はじめに

はじめに
スポンサーリンク

goodsound.proについて

本サイトではトップページのテーマでもお伝えしている通り、PAの私がバンドやシンガーやアイドルなど、アーティストにPAからみた技術的なノウハウを解説してより良いライブを作っていきましょう!というコンセプトでいろいろと紹介していきたいと思っています。

 

スポンサーリンク

ぜひバンドマンに見てもらいたい

上にも書いたとおり、バンド以外にも幅広い情報を伝えたいと思っているのですが、私自身バンド関係のPAをすることが多いということと、やはり音量をアーティスト側でコントロールしなければならないという点で為になることが多くあるかと思われます。

バンド始めたて~はじめてのライブ~ライブは慣れているけど音作りやモニター作りに悩んでる方などに適切なアドバイスができたらと思っています。

もう専属のPAやローディーがいますってな人にはちょっと物足りない情報かもしれませんが。

 

スポンサーリンク

お客さんにも見てもらいたい

ライブを見に行った際に音が良くなかったと感じたことがある人もいるかと思います。
私自身もプライベートでライブに行った際に感じたこともあります。
今ではPAを仕事にしていますので音に違和感を感じた時にだいたいどういった要因だというのは想像できますが、お客さんには伝わらないと思います。
単にPAが下手だってこともありますでしょうし、音楽向けに作られていないホールやドームなんかでは音響特性上難しい場合もあります。演奏や歌唱の技術の差でも大きく出音は変わります。音作りやチューニングが合っていないこともあるかもしれません。

これまでライブに行っていて疑問に思っていたことが技術的な側面から理解できるとまた面白い見方ができるのではないかという点でも見てもらいたいです。

スポンサーリンク

当サイトは音響学についての説明はしません

アーティストがいいライブをするためのノウハウを伝えたいのですが、あまりに詳しすぎる音響学についての説明はするつもりはありません。
しかし、不確かな経験論だけで説明をするつもりもないので、音響生理、心理、電気工学的な裏付けをもとにしますが、そのあたりはPAやその他スタッフが知っていればいいことだと思っています。
ですので、たまに説明の都合で音響的なワードが出てくることもあるかと思いますが、その現象の結果だけをわかりやすく伝えたいと心がけようと思います。
詳しく知りたい方はこれをきっかけに調べてみるのも面白いですよ。

当サイトはアーティストやお客さんに見てもらいたいと書いてあるとおりですので、アーティストは音響学よりも素晴らしいライブを、お客さんは音響学よりもライブをより楽しむための参考になる程度触れていければと思っています。(同業者はお手柔らかに。)

 

スポンサーリンク

私のモットー

音楽というものは商業的な面と芸術的な面があると思っています。

僕はそのどちらの音楽も好きですし、分けるものでもないかなとも思います。

前者寄りで、メジャーデビューと武道館でのライブを目指してるというアーティストには、そのアーティストと一緒にどうやってお客さんに魅力を伝えて満足してもらえるかを僕は考えます。

後者寄りで、自分の音楽を追求してそれを見せつけたいというアーティストなら、いかにその音楽をリアルに届けるかを考えます。アーティストに寄り添えるのが一番だと思っていて、僕はPAのエゴはいらないと思っています。

音響の仕事をしている人にもたくさんの考え方があって、エゴ丸出しでもそれが持ち味で人気の方もいますし様々です。

エゴはいらないですがこだわりはすごく持っています。

そんな人が書いていると思って見てもらえたらいいかなと思います。

 

スポンサーリンク

それでは

ここまで読んでいただいている物好きなあなたへ、何か一つでも有益な情報をお伝えできるよう紹介していきたいと思います。

そしてより良いライブが作れるよう、良い音楽に恵まれるよう共に頑張ろうじゃありませんか。

コメント